中1の試練

こんばんは
エンカレッジ桃花台塾長
橋本真弓です

GWもあけて
例年なら中間テスト

今年は桃陵中だけが
中間テスト

光ヶ丘は中間テストはなし
鷹来中は朝テスト週間

というちょっと予想がつかないもの

でも、一度は
ワークやらなんやら
提出がはいると思います

これ、中一は
ほんとに厳しいみたい
なかなかやれない

そもそも、先生に
宿題ともいわれていないものを
学習するという考えがうすい

小学校のうちに
主体的に学んでこなかったのが
よくわかる

これは子供のせいじゃない
と私は思っています

小学校の頃の宿題は
漢字ドリルに計算ドリル

定番です
やらされている定番

でも、年齢的に
しかたないのかもしれません

それでもね
でもでもね

流石に高学年は
中学への準備

漢字ドリルや計算ドリルを
やるにしても

先生がこまめに
明日はここまでやってきなさい

とまで面倒をみずに
自分で考えて
テストに向けて
やるとか

グループで学び合えるようにするとか

なにかしら主体的であることを
もっともっと身に着けて欲しいな

今ももう、いやでいやで
仕方ない様子

これは学校に出すものだから
塾でやらなくてもいつかは
やらないとだめなんだよ

というのですが
すすめられない様子

ここ、乗り越えていかないと
中学生になっていけないんだよねぇ

切なくなるけど
しかたがない

がんばれ中1生!!!

みんな同じ道を通るんだよね

そのうち自分から
学びたくなるようになるから
心配いらない

ころんでいいし
転んだから見えるものもある

とにかく

自分の頭でかんがえよう

先生が言ったから
お母さんが言ったから

それは簡単なんだよ
自分で行く道を選ぶ方が
難しいし勇気がいる

自分で決めたら
言い訳できないし
人のせいにできないんだ

やらなきゃいけない

じゃなくて

解けるようになりたい
それこそが
主体的な第一歩じゃないかと
塾長は思っているんだぁ

ファイティン 中1



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