漢字が書けない理由

おはようございます
楽しさ集める塾
子どもも大人も学べる
エンカレッジ桃花台 塾長
橋本真弓です

昨日はディスレクシア協会名古屋
代表の 吉田先生に来ていただき
今後の活動について相談と
お子さんの検査を一件
していただきました

ディスレクシアって
読み書き障がいの事です

ですが、今日吉田先生と話してて
いろんな事がわかりました

漢字が書けない

これにはいろんな理由がある
ということです

ディスレクシアというのは
読むことや書く事が
脳の機能的に困難な事をいいますが

読めるのに書けない
読めるけど言葉になって出てくるのが遅い

凄く難しい漢字も読めるし
意味も良くわかってる
語彙も多い

なのに、書くとなると
簡単な漢字もおぼつかない

そんなケースもあるのです

そして、そういう場合は
ディスレクシアではない

という事でした

ディスレクシアであろうとなかろうと
その子が漢字をどうしても
書く事ができない

という事実には変わりがありません

今、中学校の殆どが

理解しているだけでなく
漢字で書く事ができること

これで初めてまるがもらえて
点数になり評価される

という事になっています

ですから、この状態だと
本当はすごく賢いお子さんも
できないお子さんという評価になります

そして、なまじ他の事ができるだけに

怠けいている
さぼっている
やればできるのにならない

など否定的な評価をうけ
やがて無気力になり
自分をあきらめてしまう

日本はこんな悲しい事を
続けていていいのでしょうか?

こういう能力・才能のある
お子さん達が
活躍できないなんて

もったいない

の一言につきる!

何とかならないだろうか
そう悩める塾長です

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