カタカナの多い教育活動

今週もテスト間近のため
塾をあけています

それぞれテスト前学習に
やってきている
子ども達

共同で学びあってる子もいれば
もくもくと勉強している子も

私は日本LD学会第29回神戸大会を
横目で視聴しながら
仕事をしていました

さまざまなテーマで語られる
お話をききながら

〇〇教育というキーワードの
多さにちょっとびっくりすると共に

全部カタカナなのねと
(;’∀’)

今動き出している活動は
背景にはアントレプレナーシップ教育

今日のお話の中では
インクルーシブ教育

インクルーシブ教育?

ノーマライゼーションとか
ユニバーサルデザイン
インテグレーション教育

モンテッソーリ教育に
レッジョ・アプローチ

もう・・・
今わかっても
次でてきたとき
なんだったかわかんない

適切な日本語がないっていうのも
なんか情けないし

日本初の教育って
なんかないのかな

今日のLD学会でも
たくさんの学者さんだけでなく

現場の先生
関連する民間の会社

沢山の人がかかわって
お話をされていました

インクルーシブ教育とは
障がいのある子もない子も
一緒に学習しましょう

簡単にいうとこんな感じです

ちょっと前にあった
ノーマライゼーションという言葉とは

障害者側を変えるのではなく、
それを取り巻く環境や健常者の意識といった
「周りが変わる」ことで、
障害者がありのまま健常者とともに
生活ができるようにすること

だそうです。

ある中学校の校長先生が
発表されていました

その学校は知っている学校でした
インクルーシブ教育推進校として
先進的な取り組みをされている


との事。
でも、そもそも障がいをもつ
(苦しさを持つ)
お子さんを見つける事が
できていなければ

そのお子さんは配慮を受ける側には
まわれないわけですね

そして、見つける事ができても
正しく伝えられないと

合理的配慮もうけられないし
そもそも、本人が
うけたくない!って事も
多々あるわけです

そんなこんなで
いったい何ができるのか

ちょっと迷いの森に
迷い込んでしまった気分

ゆっくり考えてみます

そして何等かの答えにたどりつかなきゃ

こんなんじゃだめだなぁ

ホント反省
もっと、もっとと
進むことばかりです

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