こどものスマホはいつ与えるのがいいか?

こんばんわ
エンカレッジ桃花台塾長
橋本真弓です

中学一年生については
ここのところ
ずっとブログネタで登場してきますが

子どものスマホ・・・・

いったいいくつで渡すのがいいんでしょう?

中学校に入ったら…
というご家庭は多いと思います

悩ましいところですね

我が家はもう昔になりますが
下の娘は幼稚園でポケベルを(時代が…)

3年生でピッチを持っていました

お稽古ごとで、兄と妹が分かれるので
お迎え連絡にかかせなかったです

スマホは初代のiPhoneがでて
すぐに持たせたように思います

ノートパソコンは中学1年で
自分用をもっていたし

電子機器を与えるのに
何の抵抗感もなかった私

危険やトラブルも多い世の中なので
慎重になる気持ちはとてもよくわかります

でも、どうでしょう?
中学に入ってすぐ
一番大切な中学導入のこの時期に
携帯をもって知る
はじめての新しい世界

夢中になってしまうのも
うなづけます

特にLINEですねぇ
圧倒的にLINEです

ゲームってそれなりに
我慢できるもんです

だって、ゲームのキャラクターが
普通に話しかけてきたり
しませんから

でもLINEはリアルなお友達が
次から次へと
話しかけてくるんです

これが、グループLINEともなると
もう際限がありませんね

私たちも勇者アカデミーでは
いったん話が盛り上がると
大人ながらあっという間に
150くらいの話がたまっていって

時々通知を見てびっくりすることがあります

もちろん長文はすくなくて
”うん” とか ”なるほど などなど
短文でつぎからつぎへと

音でもなろうものなら
もうやかましいくらい

そんな状態が、携帯を塾で
預かっていますが
あずかっている間中
なりっぱなすのです

気にならないわけがありません
もう、中毒患者のように
携帯に吸い寄せられるように
休憩していいですか?

お母さんに連絡していいですか?
と手を変え品を変え
スマホを手に取ろうとします

どうせならこういう事
6年生の内にすませてはどうかな?
と思ったりもします

あきるのです。いつか
そのうち友達のなんでもない
いつまで続くともわからない
くだらないおしゃべりの連続は
飽きる日がくるのです

とくにグループラインは
よりくだらないのです

だったら、もう、
受験しない小学生なら
そういう暇なうちに
飽きるまで済ませておいてはどうでしょう?

この出だしの中一に
スマホを持っていない子は
その中毒のような楽しさを知らず

ちゃんとするべきことに
向き合っています

よくできるお子さんも
ちゃんと向き合っています

この時にできるひらきを
後から埋めるのは至難の業

一番与えてはだめなのが
中学入学直後
そう断言します

これが、中二になってからなら
もう、その頃には
落ち着いてきていて
自分だけLINE送りまくったら
嫌われるかもです

まして、中3くらいになると
うるさいLINEや
かかわりの薄い子とのLINEには
振り回されず
既読スルーのわざもみにつけている
子ども達のなかでのデビュー

それに受験もあるし
なにより、心も成長していますね

電子機器と子どもの関係は
ただ、ただその二つの
関わりだけの問題じゃない気がしています

自分で考える力がない
与えられるのを待っている
調べて解決しようとしない

受け身な姿勢のお子さん程
問題が深刻化しやすいと思います

スマホが悪いの前に
主体性をもって自分のことを
かんがえられる子になってもらうには
大人はどうあるのが良いか

そんな事を考える一日となりました

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