てごわいなぁ。大変だなぁ。

朝、教室にきたら
外階段から廊下に入るところに



カメムシやら小さな羽虫が
いっぱい!!

ぎゃ~~~~!!!

ですよもう。

雨が続いてじめじめしたせいか
虫も雨宿りしたいのか

はぁ・・・・

憂鬱

そんなブルーな始まりの一日

でも気を取り直して
がんばりました

16時半からは
小学生の時間

元気にこんにちは~って
きてくれます

宿題をささっとすませて
eトレプリント学習にとりかかりますが

まぁ、低学年の子供たちは
ことあるごとに「先生」「先生」(笑)

せんせ~~

「先生、〇つけれました」

「先生、消しゴムがない」

「先生、消しゴムがあった」

(笑)

ふでばこ持ってこないとかもあるんだよねぇ

一人の子が先生っていうと
まけずに先生って
言わなきゃいけないみたいに


はりあって先生って言ってます
かわいいのですが、

今は新しい生活様式の時代
心を鬼にして



「しずかに、小さい声で」
はなれて、はなれてと注意しています

今日は、先日おかあさんが相談にみえた
外国籍のKちゃん

母国語が日本語でない家族の中で
一番日本語が堪能です

でも、文章題がよくわからないと
困っていたので

思い切って小学校1年生の
レベルから文章題をやりなおしました

すると、本当に大変なことが
よくわかりました

たとえば、「うなぎ」が
なんだかわからない

「やなぎ」がなんだかわからない


「ないよう」ってなにをきかれてるのか
わからない

接続語の使い方がはっきりしない

想像して以上だぁ

う~~これは!
良くこれで今までがんばってきたなぁ

といじらしくなります

それで、まず
問題の文章の中も

聞かれていることの中でもいいから

とにかく言葉の意味がわからない所に
〇をつけてみてね

というと、わからないところだらけ

あせらずいこうね

一つひとつ説明していきます

うなぎ、やなぎ は
インターネットで画像をさがして

これだよ。はっぱはこれ

あ、みたことある!わかる


そして、接続語も
ひとつひとつ説明します

問題が何をきいているのかも
似たような問題を繰り返して
理解してもらいました

すると、おもしろくなってきたみたいで

わたし、もっと国語やる!

とはりきってやってくれて
最後には満点を何回もとってくれました

小さな体でがんばって
生活しているんですね

これからも、画像などをみながら
ゆっくりまずは基本となる

国語をがんばってもらいたいです。

正確には日本語をかな。
彼女はボルトがル語のほうが

得意みたいだし、
それが家族との大切な言葉なのだから



中学の塾がおわってから
いつも桜井先生と気になったこと

これからの事など打合せをするのですが
いつも白熱しちゃいます



学びについて
テストの結果をみながら

昨日話したけど
ついつい、特効薬を使いたくなるけど

万能薬!

いや、ここは我慢がまん
今の結果をどうとらえるのか

そこを考えてほしい
面談で粘り強く根気よく


できなかった意味を考えよう

わかってもらえるように
話続けていきたいなと思う塾長でした

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