シンプルに考える

こんにちは
エンカレッジ桃花台 塾長
橋本真弓です

世の中には良く
〇〇活用法とか
〇〇でこんなに〇〇になる!

など色んな勉強法が存在してますよね

子ども達にも
こんな事をすると
力が付く

みたいな、なんていうんだろう
ツールとか方法論とか

当てはめてみたくなりますね

また、逆に
〇〇を使うと力が付かない

とかためにならないとか

そんな言葉も良く聞きます
例えばスマホ

手軽に調べてたら
覚えられないとか
いいがちです

でもね
塾長は思う訳ですよ

ツールや方法論じゃないんじゃない?

一番大切な事はいつも一つ!

なんかコナン君風に言ってもいいか

真実はいつも一つ!

なんじゃないかと
それは、やっぱり

どれだけ自分事で考えられているか?

そうシンプルにそれだけ
それが自分に必要なんだ
それが自分がやらないといけないことなんだ
それが自分が知りたいことなんだ

と自覚している事は
誰にいわれなくてもやるし
どんな状況でもやるんでしょう

時にはそんな事しないでという事でさえ
突き進んでいくのが人間

そんな風に思います

だとすると
子ども達に必要なのは
夢中になれるような目標だし

動機

なんじゃないかなぁ

昨日、里帰りしていた娘と孫が
長い休暇を終えて
帰っていきました

1歳の孫は
3歳のお姉ちゃんのする事
いつもじーーーっと
瞬きもせず見ていて

お姉ちゃんが退くと
同じ事を一生懸命
まねてやろうとしていました

誰がやりなさいと
命令したわけじゃないのに

休まずずっと取り組んでいました
そしてそのうちに
同じようにできるようになる

殆どの事は大人になっても
基本的には変わらないんじゃないだろうか
誰かが知っている事
やっている事を

まねてみて、研究してみて
自分の目的に合うように
工夫して自分のものにする

これ以外に学習法ってないと思うし
その中で自分の使いやすいツールは
あれこれ出てくるんだろうけど

ツールはまず
この目的意識や自主性が育って

その上で選択する
これがヨロシと思いますよん

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