パソコン少年への想い

こんばんは
エンカレッジ桃花台 塾長
橋本真弓です

以前からも少し
お話していたかもしれませんが

エンカレッジ桃花台の
プログラミング教室には

学校へ行くのが難しいと感じている
子供たちが何人か来てくれています

みなとてもいい子たちです
さらに、賢い子たちで
パソコン少年です

ほかにもまだ
同じような境遇のお子さんは
たぶん掘り起こしたら
もっとたくさんいることでしょう

そのお子さんたちが
ネットの向こうにしか
居場所がないのは
おかしいと思うのです

でも、プログラミング教室では
パソコン関係のことは
学べてもそれ以外が
なかなか学ぶことができず

なんだかやっぱり
それでは片手落ちな気がしてなりません

かけなくていい、書かなくていい
読めなくてもいい

理解できることが大切で
どうやったら理解できるのだろう

そんな風に考えた
学校はないんだろうか?

パソコンも習える
パソコンで学べる

この で が大事な気がする

一般に塾にきている子たちも
何度も書くという動作を通して
記憶していくから
学校もそれを強制してきますね

強制というと言葉がきついけど

宿題になったりします
漢字練習とかそうですね

あと、学校ワークも
繰り返しやってくるほうが
評価がたかくなります

でも、人はそれぞれで
ディスレクシアの子たちは
もちろんですが

書くことをくりかえすのも
タイピングを繰り返すのも
覚える、理解するがかなえば

どちらがどうということは
無いように思います

そんなこと…と思われるかもしれませんが

こんな些細なことが
当たり前にかなわなかったりします

そこ、なんとかできないんだろうか
そういう思いが最近大きくなってきています

来週日曜日

エンカレッジ桃花台では
読み書きに困難のあるお子さん
極端に計算ができないお子さん
学習になにかしらの困りごとを
抱えているお子さんを持つ
保護者の方々のための勉強会を開きます

時節柄、あまりにたくさんの方の
ご参加は厳しいかと思いますが
ご興味のある方はご連絡ください

パソコン少年の中にも
よくよく観察してみたら
書くことがつらいお子さんなど
紛れ込んでいます

パソコン少年のお母さんお父さんも
お待ちしています

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