五感の全てを使って学ぶ

参りました!au通信障害。携帯が使えないってこんなに大変なんですね。愛知県はおかげさまで今のところ大きな災害もあまりないので、携帯がつながりにくい状況って…ガラケーだった東海豪雨の時位しかない。だから、もうなんだろう。繋がらないって不安しかないですね。

さて、先日「夢見る小学校」を見てきた話をしましたが、ずっとモヤモヤしてたのはどうして教科書も使わないし、学年もわけない授業をしていて、子ども達が勉強できるようになるんだろう?という事が理解できなかったからです。

たしかに、蕎麦打ちをしていて水分量を間違って慌てて割合の計算をするというような場合は、割合計算をする時ってどういう時かって事を教えなくても、今が実際そうなんですよね。だから、すごくわかりやすい。そして実際に目の前に蕎麦粉と水があるって、そのグラム数をもとに計算してるから、単に言葉や文字だけで、比べる数、比べられる数なんていうよりも、蕎麦粉に対して何割の水みたいにイメージが湧きやすい。更にどっちだっけと思い出した時にも、この時の状況のいろんな情報が思い出すのを手伝ってくれる。なるほど、そりゃ身につくはずか。

脳科学者の茂木先生がそんなような事言ってました。脳の神経伝達物質が作るネットワーク。五感を使って総力で手に入れた情報のネットワークって情報量は多くて沢山繋がるんだろうなぁ。だから、座学だけで学んでも忘れちゃうわけだ。こりゃ勝てないわけだよね。ここのところ、叫ばれ続けてるアクティブラーニング。主体的な学び、体験学習。みんなそういう事なんだと納得しました。

だとすれば、教える私たちはどうすればいいんでしょう。ワーキングメモリーの弱い子達には情報過多にならないようシンプルに根気よく教えたほうが良さそうだし、でも、視覚、触覚、味覚、聴覚、臭覚とかは、ワーキングメモリーに関係なく繋がってくれるんだろうか?疑問が湧くばかりだけど、まぁ、悩んでるより試してみるしかないな!

子ども達と相談しながらやってみます!

今日は折り紙教室もやってみまして、なんと7歳の折り紙マスターが来てくれました。2年生ですが折り図をみながら、どんどん作品を作っていっちゃうすごい子でした!この話はまた明日しまーす

あー。早く繋がって下さーい。auさん!

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