勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなし

今日、とても面白い番組をみました

森川葵さんという女優さんが
バラエティー番組の常識を破り

空気を読まずに
達人のもとへ弟子入りしては
一日ですごい記録をだしてしまう

達人の技にびっくりしに行く企画で
逆に達人をびっくり顔にしてしまっていると

その森川葵さんの特集でした


なななんと、愛知県出身!

けん玉会の大御所しかできないくらいの
超難易度の高い技を一発できめてしまい

UFOキャッチャーの名人のところで
難しい技も少しのレクチャーで
完璧にマスターし

サイコロをカップの中で立てる技や

瓦の石を指の感覚だけで
組み合わせて立ててしまう技は
達人でさえ、初めて成功するまでに
半年を要した技

これを3分かからずにやってのけていました

ゴム銃でマッチ箱の上にある
2ミリの厚さのマッチ棒だけを落とす

世界3位の達人が一発でしとめた後
はじめてやって成功してしまう

石切り世界一の達人のところへ
出向いた時も


さすがに練習したとはいえ
その日のうちに

女子の日本新記録を出してしまう

カップスタックも
初日で日本代表選手くらいの
成績をたたき出してしまう

1万人に教えた達人も
舌を巻く

センスの良さ

そう彼女はきっと
何をやらせてもセンスがいいのだろう

感覚的に本質をとらえて
気負いなくやりこなしてしまうのだろう

森川さん程マルチにはめずらしいが
こんな風に

人が努力して努力して
やっとなしえたものを
すんなりするっと
超えていってしまう事が
時々ある

勝ちに不思議の勝ちあり

といいますね

なぜ良い結果になったのか
自分でもよくわからない
事をいうのでしょう

森川さんはいつも
「私はできる」




という根拠なき(笑)
ポジティブなイメージを
もって言葉にして
チャレンジしています

みんなも大いに見習ってほしい

自分の限界を自分で決めない
できる!と信じるところから
はじめましょう


やってみよ~!
お母さん方もお子さんを信じているか今一度見直してみて下さいね。)
(お子さんが頼む前にあれこれと手立てを講じるのは信頼できない表れでもあります)

一方

負けに不思議の負けなし

とも言います

負けたときは
必ず負ける理由がある

なぜ負けたのかわからない 負け はない

成績が振るわなかったとき
できると思っていた
テストが思うようにできなかった時

そこには必ず理由があるはずですね



それを見つけるところから
はじめましょう

きっと心当たりがあるはず
それを見つけられれば
もう次の結果へのスタートが
切れているはずですよ!



一緒にがんばろうね

えっ?あ、塾長?

デブに不思議のデブなし!!

肝に銘じます!!!


思い当たることばかり…

目指せー5㎏!お~~~

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