笑点みたいな学び方

勇者アカデミーの活動で
さまざまな理由で
学習に困難さを抱えている
お子さん達にたいして
いかに 知識を得てもらうか

理解してもらえるのか・・・

そればかりを考えています

そもそも、
テストの為の勉強なんて
本来は意味がないとは言わないけど
本筋の目的とは違う

という事をみなさん
忘れていませんでしょうか?

中学迄にならう事柄は
生きていく上で
割と必要なものが多いですが

それでも
私が半世紀以上生きてきて
一度も使ったことがない事
そんなのもあります

では、なぜ
この時期にこれだけの
学習をしなければならいのか

特にここ最近は
文部科学省でさえ
古い考えを改め

課題解決能力に注目している
そう感じますが

このちからを育ててこそ
大人になって
どんな事がおきても
困らないという状況が
生まれると思っています

日本の子ども達の
学校での学び方を見てください

今でも、先生が前に立ち
黒板を背に教える

生徒たちは
教えられる事を待ってる
(きいてなかったりね)

私の考えるまなびって
こんなんじゃないです

笑点がわかりやすいかな

歌丸師匠がお題を出す

それぞれが、考える、評価される

この繰り返しで
鍛錬される

こんな塾にしたいなぁ

座布団もってきて~~ってね!

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