女の道は一本道

神戸の孫にあってきました
久しぶりで楽しかった

かわいかった

本当に目に入れても痛くない
そんなたとえをした人
はい、その通り

それくらいかわいいですね

神戸に行く時に
Amazonprimeビデオで
「篤姫」を久しぶりに
見だしたんです

大好きな篤姫

何度も何度もみて
覚えてると思っていたけれど
今見ても良い作品です

その中にはいくつもの
宝物のような言葉

セリフが沢山あるのですが
その中でも好きなシーンの一つ

篤姫をずっと育ててきた
乳母が、篤姫が薩摩のお殿様の
養女になる事が決まった事をうけ
自害するシーンがあります

養女になる事に納得がいかない
篤姫が殿様に直々にお話を
聞きに行くシーン

「姫様 
  女の道は一本道にごさいます
  定めに背き 引き返すは 恥にごさいます」

と説きました。
この時代の女性が放つこの言葉の
深い事…考えさせられます

この後、乳母である老女「菊本」は
自分のような身分低きものが
篤姫様の乳母だと知られぬよう
自分は消し去って欲しいと
自害を果たします

悲しみに暮れる篤姫ですが

その後夢枕に菊本が現れ

「姫様 菊本はもう重たい体を脱ぎ捨てて
 これからは姫様がどこへいかれようとも
 どこまでもお守りしますよ」と笑顔でいうのです

あぁ、そんな尽くし方もあるんだと
今わかれてきた孫の泣き顔を思い出して

ばあちゃんだって
遠く離れた愛知にいても
いつも、いつも
思っているよ いつでも飛んでいくよと

更に( ;∀;)涙がちょちょ切れながら
高速道路を帰ったのでありました


  

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