PowerAppsの輪を広げるとどうなるのか?

こんにちは!

楽しさ集める塾
子どもも大人も学べる
エンカレッジ桃花台 塾長
橋本真弓です

昨日は天皇誕生日
祭日を利用してブログでご紹介した
中日本PowerPlatform普及委員会が主催する
PowerApps勉強会#00を開催しました

コロナの状況をかんがみて
少人数でソーシャルディスタンスを
とっての勉強会は
ハンズオン形式で
実際にPowerAppsを使って
いきなりアプリを作っちゃおう!という

地味な小牧で
実はすごい事をしているわけです

塾長の暑苦しい前振りに続いて
MicrosoftMVPの山田さんこと
山さんがリモート出演で
みなさんに教えてくれました

リモートで頑張る山さん!

チャレンジしたのは
備品の在庫管理アプリ

OneDrive(クラウドストレージ)に
おいてあるExcelのファイルと
画像の入っているフォルダ

これを使ってこーんなアプリを作ります

一度も作ったことない人達がこれをつくりますよ!

えっと・・・実は
データの入力されている
Excelファイルを
OneDriveにおく

Power Appsのアプリを開く

Excelからアプリをつくるボタンを押す

このExcelファイルから作ってねと
ファイルを選択する

少し待つ

はい出来上がり!なんです実は!!!

凄くないですか?
まぁ、それから色々と
文字の大きさを整えたり

必要な項目を見えるようにしたり
そんなこんなはやりますが

基本の動きはさっきの手順で
自動的につくってくれます

ノーコード・ローコード

と呼ばれる最近はやりのあれなわけです

どうですか?
あなたにもできます!絶対

テキストみながら順調!

私にしてみたら
ディズニーランドの
アトラクションの予約券を取る方が
よっぽど難しい

ホントですよ!(笑)

山さんの親切な資料と説明を聞きながら
さくさくと進めていくみなさん。

あっという間にアプリが出来上がりました

初めて操作して
1時間後にはできている
びっくりですね!

この後、このアプリを
もう少しみんなが使いやすく
直してみるとどうなるのか?
というアプリを
表田さんが作ってみせてくれました

勉強していく事で
少しずついろんな業務にも
対応できるようになります

この製品のキモは
業務を知ってる人が
その仕事が便利になる方法を
一番よく知っているはず

という所からきています

塾長はこの学習塾などの運営もしていますが
よその会社さんに対して
業務改善の提案をする仕事もしています

よその会社の仕事を知る

これは本当に難しいことです

まぁ当たり前ですよね
新人の人が入ってきて
毎日務めていたとしても
仕事を把握するのには

何カ月もかかって当たり前なのに
ちょっとやそっと顔出して
業務もやらずに
話を聞いてもそんなに簡単に
理解できるなんて生易しいものではありません

だからこそ、自分たちの業務は
自分たちで便利にできるように
アプリをつくれたら
こんな素敵な事はないわけです

日本の沢山の人達が
仕事に対して受け身です
これは、受け身であるべきという
職場もあるので非難しているわけでは
ありません。

でも、これからは主体的に
仕事をしていく時代だと思います

そう、なんだかわからないけど
一周回って信長の言葉に
もどってきたのです

仕事は自分で考え創りだすものだ
言われたことをただやるのは雑兵だ

雑兵はロボットが担ってくれます
同じ事を間違えず休まずやってくれるのですから

人間には考えるちからがあります
一人でできなくても
みんなで成し遂げることもできます

大切なのはよくしていこう
という志ではないのかな?

だれでも新しい事を受け入れるのは
面倒だし、勇気がいります

でも、子ども達は
大人になるまでいつも
初めてのことにさらされて
過ごしているのです

大人の姿勢が子ども達を
変えていくと思いませんか?

みんなで挑戦してみましょう!!

来月も開催したいと思います
ですが、教えてもらおうという
受け身なかんじではなく
主体的に参加していただけたら嬉しいです

この輪が広がっていくことで
日本のオフィスはかならず
ハッピィになります!

みなさんお疲れさまでした!
アンケートも高評価で嬉しかったです!

PowerAppsは知ってるけれど作った事はない
知らないという人が多かったです

参加してみて・面白かった興味がわいた
もっと勉強してみたい
良くわからなかったけど学んでみたい

また一番下の円グラフは
ブルーがまた参加したい・オレンジは参加してみてもいい
でした!
今日の感想をどうぞの欄へ感想ももらいました!

ご協力ありがとうございました!

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