eスポーツは彼らの希望になるだろうか?

昨日はスクーミーエンジニアクラブの
今年からはじめた新コース

自作パソコンコースの
パーツの買い付けに
大須にいってきました

ゲーミングパーツが置いてある
ツクモ電気の売り場では



たくさんの人たち
子ども達も含め

すごい賑わいでした

こんなにも需要のある分野なんだ
と改めて思い知らされる結果となりました

私も昔は夜な夜なオンラインゲームに
うつつを抜かしていた
貴重な堕落した大人(主婦)でしたので
(そんな頃には希少種だったかと)

きらいではありませんが、
さすがに、今の3Dできれいすぎる画面では




酔うんですよね。
乗り物酔いしやすいほうなので
無理です(笑)

私が楽しんでいたころは
平面もしくは、カクカクした3D



酔うほどのきれいさはありませんでした

調べてみましたが、
今まだ、eスポーツを部活として
認めている学校は
殆どが通信制高校



技術があればそれを活かして
よい仕事に着ける人もいますが

それでも、やはり
そんな人は一握り

そう思うと、子供たちには
いわゆるつぶしがきく道を
と老婆心が働き始めてしまします

昨年 いろんな職業で活躍する方々に
仕事について、子供たちに
話をしていただくイベントをしました



保育園の園長先生のさかえ先生


キャリアコンサルタントのひださん



ウェブデザイナーの里中さん


東京でエンジニアとして、また
MicrosoftMVPとして活躍されている
清水優吾さん



どんな仕事なのか、
どうやって今の仕事についたのか

中学の時の自分にアドバイスするとしたら
どんな言葉をかけるか?

などさまざまなお話をしてもらいました

優吾さんがブログにその時の事を
書いてくださっています↓↓↓

「未来をつくる君たちへ」でお話させていただきました

たくさんの塾生たちが真剣に聞いてくれました

その時に、優吾さんがこんな事を言っていたのを
折に触れて思い出す事がありました

小中学生たちにむけて

「今から何になるか決められなくてもいい
 でも、何かしらはやってください」

何かしら?とは何?

と考えていたのです。
でも、最近になって少し

その意味がわかってきたように
感じています。



それは、優吾さんの言葉の
真意と一致しているかどうかは
自信がありませんが

私なりの答えです

子供たちと話していると
「めんどくさい、疲れた」


という言葉をよくききます

本当に、よく聞きます

学校へいけない事を
いいとか悪いとか、私は思いません

ですが、

毎日を何もせずに
時間を過ごすだけなのは
問題だと思えるのです

何かしてください

そんな声が私の内からも聞こえてきました

そうです。それは何でもいい
何かしらすることのない
時間や日々は
もったいないと思うのです

学習塾エンカレッジ桃花台の特徴は
自分から勉強する子に
なるところだと思っています


それは、私達講師の力ではなく
目標を持った子供たち自身の力です

子ども達の描く目標を
塾は否定しません

それが、ダンスでもゲームでも
将来につながっても繋がらなくても

その時だけでも、
物にならない程度の物だったとしても

大人ならだれでもそれで食べてはいけない
と知っているものだったとしても

そんな事はいいのです

その時目標となるものを

いや、目標というほどの
すごいものでなくても

少しでもわくわくできる何かを
一つでいいからもっていてほしいし

それを、心から本気で
できると信じて向き合います


一緒になってどうしたら
一番いいのかを考えていくんです

今、プロゲーマーを夢見る子
ゲームクリエーターに興味のある子



プログラミングが好きな子
YouTubeに興味がある子

そんな子達に、何かに夢中になってくれるような
身近な目標があったなら

それは、希望になるんだろうか?

高校生のeスポーツの全国大会がありました
部活動でなくても大丈夫です



これに出場する事を
目指してみたらどうかと
提案してみようと思っています


ダメならまた
何かしら考えればいいから

これはちゃんとSAVE!

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