自尊感情を守る

こんばんは!
子どもも大人も学べる塾
エンカレッジ桃花台 塾長
橋本真弓です

今日は名古屋から
ディスレクシア協会の吉田先生に
お越しいただいて検査がありました

もう何人ものお子さんが
吉田先生の検査を受けて
これからどうしていったらいいのか

その相談を受けていただいています

そこで塾長は思うのです
小牧市のそれも
私の周りにいるお子さんたち
特に
学校へ行けていないお子さん達の中に

そうとうな割合で
読み書きに障害があるお子さんが
混じっているこの事実を

誰も何もしなくていいのかな?と

読み書き障害は
まだまだ知られていなくて

特に小さいおこさんは
字が書けない読めないだと
知的に問題があるかのように
間違われてしまって

二つのケースにわかれます

一つは能力があるのに
ないと間違われて
自尊感情を損なわれる

もう一つは
できると思われて
できるくせにやらない
さぼっていると思われて
自身感情を損なわれる

そう

どちらにしても
自尊感情を傷つけられていく

そこは共通なんですね

ここでもここ数日
言い続けていることが当てはまります

「わかる」ことです

その子の本当のそのままを
お母さんたちが
先生たちが

まわりの人たちが
わかることが大切だと感じます

吉田先生にはいつも
ご無理を言って
幅広いお子さんの検査をしていただいて
大変感謝しています

本来先生は読み書きの障害について
検査をしていただけるのですが

私たちではそのお子さんが
本当の意味でのディスレクシアかどうか
判断できないので

検査をすることで
書字に障害があるのか
音韻に障害があるのか
その両方か

視覚や記憶さまざまな分野で
検査をしていただくことで
今までわからなかったことを
見つけていただくのです

小学校1年生の夏を超えても
なかなかひらがな50音が
よめない、または書けない

そんなお子さんはすこし
疑ってみてもいいかもしれません

頭の中でもうとっくに
答えはでているはずでも

それが形となって
表現できない

その形はあの文字だと
わかっているのに
音声とむずびつかない

その子の困り方を知れば
対応してあげられることが
増えます

子どもは生まれつき
ずっとその状態だから
どうしていいのかなんて
わからなくて当然なんですね

でも早くから訓練できれば
日常生活に困らないだけは
できるようになります

それを助けることができるのは
周りにいる大人です

勇者アカデミーには
マザーズ部門があります

担当はさかえ先生ですが
ぜひ、ディスレクシアの母親勉強会を
やってもらえるように
提案していきたいなぁと思う塾長です

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