子供たちとコロナと学習と

さて、いよいよ子供たちが
来週から学校に順次通い始めます



学習塾エンカレッジ桃花台では
愛知県の緊急事態宣言が解けてから

通塾での授業も開始しましたが
まだまだ、オンライン参加の塾生が



60%くらいいます。

小学生はずいぶん参加率が上がってきました



塾長の用意した新しい机も
心なしか嬉しそうに見えます


今日は中3英語の授業でした

それでも一つ飛ばしに座って
十分距離をとって学習しています

この前代未聞の長期のお休みは
子供たちにどんな影響を及ぼすのでしょうか

今後、しばらく様子見とはなりますが
中学生の課題をみていると

4月あたりに習うはずの単元を
プリントだけで進めているようでした


学校のHPには
先生方が用意された動画があり
解説を見られるようには
なっているようですが

毎年、中学一年生の
数学「正の数・負の数」

つまづいている事に気が付かないまま
方程式に入っていき




方程式ではじめて
「あれ?なんかわかんない??」



となって夏前に入塾
というパターンが見受けられます


今年は、例年のパターンが
なにも通用しませんが

先生に授業をしてもらってでさえ
混乱してしまうのに



授業なしで進むのは心配です

なかでもお父さん、お母さんの
自己流の指導がかえって混乱を生む

というケースが一番心配です

例えば
(-2)ー(-3)=

の問題のとき私の時代は

(-3)の前に「ー」があったら
「ー」「-」だから「+」
すればいいんだ

というような
教えられ方をしました

でも今の教科書では

(-2)-(-3)は

一旦

(-2)+(+3)=
という加法の式に直します

その上で( )の中の符号が

「-」「+」異符号だから

( )の中の絶対値を求めて

絶対値の大きい方の符号を使い

( )の中で

絶対値の大きい数字から
絶対値の小さい数字を引く
(-2)-(-3)
 =(-2)+(+3)
 =+(3-2)
 =+1

と算出します

両方の項が同符号なら

その符号を使い( )の中で
数字を足してだします

(-2)+(-3)
=-(2+3)
=-5

私も最初は、何をこんな
めんどくさいやり方をするんだ
はぁ(*´Д`)

と思っていました
むしろこんな事しないで
簡単に考えればいいんだよ




わかってなかったんですね

自己流で教えてしまった事が
はじめの内ありました 😥😣😓

でも、これには意味がちゃんとあったのです

この先、
文字式や方程式に入っていったときに
このやり方がしっかり身についていれば

ミスが圧倒的に少なくなり
理解もしやすいのです

因数分解

因数分解や二次方程式でも

基本のキにこの正の数負の数の計算
しっかりやりたい単元です

だからお父さん、お母さん
自己流はNGでお願いします!!!!


なにより、中学一年生は
まだ、六年生から中学生に
なったばかりの子たち

親の教えた方法と
学校で習う方法の両方を
器用に使いこなせる子は少ないのです

それに加えてこのコロナのバタバタ
しっかりと知識が定着するように

塾ではちゃんとフォローしていこうと
講師の先生たちと

しっかり

今日も打合せながら

おみやげにいただいたんですぅ😊

プリンをいただいた塾長でした…

コロナ太りに気を付けましょう
てへぺろ

塾生のみんな!月曜日からがんばってね~~~

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