おせっかいな塾長ではありますが…

毎週金曜日は職員会議の日です

エンカレッジ小牧の学習塾では
毎週の会議でさまざまな事を決めますが

同時に毎週必ず
一人ひとりの塾生について
先生たちでシェアしています

今週は元気がなかった
学校でわからないまま授業が進んでしまったらしい

友達となんだか上手くいっていないと言っていた
最近自習にくる回数が減っている

お父さんやお母さんと喧嘩してるらしいなどなど

学習の事はもちろん
学校での様子や友達とのことまで
気になった事を共有して授業での言葉がけや
学習内容などに反映させています

その分、子ども達に積極的に
話しかけたりしてコミュニケーションをかかしません

先生と生徒はとても近い存在であろうと
心がけています

賛否両論あるかもしれませんが
子ども達にとって
話せる大人がいることは悪い事ではないと思っています

不安を受け止めてもらえる場所があるだけで
心の荷物が軽くなることもあるかと思います

この塾にきてから、子供が落ち着いたんです
私も落ち着く事ができました

そんな言葉を頂くと嬉しくなります

おせっかいな事してるのかなと
自分ながらに考える事もあるのですが
最初にディスレクシアのお子さんを見つけた時も

おせっかいかもしれない
塾の役割を超えているかもしれない

本当に悩みに悩んで
結局お伝えすることに決めた事
今でも覚えています

おせっかいのおばちゃんだからこそ
できる事もあるんじゃないかと
思うんです

ASDの息子と戦ってきた中で
当時は(今もかもしれませんが)
周りに理解してくださる人が
本当にすくなかったんです

情報もいまほどなかったから
仕方なかったかもしれません

でも、辛かった
私の育て方が悪いから
対応の仕方をかえてみたら?
他の子の迷惑になるから…

ツライ情報はどんどん伝わってくる

こうしたいい、ああしたらいい
聞く度に混乱していたものです

寄り添って力になってくれる人を
求めていました

だからこそ
ほっとけないんです
子どもの力になりたいし
ママたちの力になりたい

私が救いたいのは
そのころの私自身かもしれませんが
おせっかいでもいいから
力になってくれる人になりたくて
がんばっているんだと思います

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